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2001年02月のログ


2001年2月28日(水)
いやいや昨日にひきつずきクジラ君を見てしまったのだ!

今日もゲストと一緒にダイビング。

1本目はタコ岩ヘエントリー

クマザサやニセタカサゴが多く、カンパチやカスミアジ君達も遊びに来てくれた。

しかし今年はタコ岩のイソギンチャクが、真っ白のままなのが気になる。

渇虫藻が白なんてあるのかね〜。20度で真っ白なんて

綺麗だし、イソギンチャクも元気だから良いけど、黒ーい岩肌に白は遠くからも良く

目立つ事。遠くでず〜とザトウ君が鳴いてました。

2本目は、三畳一間でのんびり50分、僕も好きだけどお客さんも凄いよね、

20度で50分はひえるよ〜! でもワイドでもマクロでも出来るのがここの良さです

ね。相変わらずスカシテンジクダイとキンメモドキが多く、イザリウオ3兄弟や、秘密

のエビ君達も元気です。今日はカンパチの子供と、シマアジ君達が、牧羊犬のように

クマササとウメイロモドキをずっと集めてくれました。ありがとさん。

さて帰りにザトウ君が2ポットいてまたまた船にくっついてくれました。

なんかこの2頭のペアはとてもフレンドリーで、潜ると船の下にずっといて、

ブローの時になると少し離れて出てくるのくり返し。

いるんですね〜こうゆうのも!

ザトウの良いのが撮れそうですよ今年は!

ではまた


2001年2月27日(火)
こんにちはみなさん!

約1ヶ月ぶりのログです。
その間に、ダイビングフェスティバルで上京やらと、結構がたがたしてました。

また今回上京中に、新橋でリピーターの皆さんと集まる事が出来ました。
お手伝いいただいた、菅原さん、佐藤さん、関さんありがとうございました。
また寒いなか出席いただいた皆さん、楽しい一時を過ごす事が出来ました
ありがとうございました。


さて最近の話題から

きのう2/26日1本目はマルベリで、この時期の目玉、サンドタイガー君と遊び、

エキジット後移動しようとすると、五味船長から、”くじらですよ〜!”との声

しばらく見ていると、韋駄天のまわりから離れなくなり何度もすぐ近くにブローして来

る2頭が見れ、もしかすると〜と思い後ろのラダーを降ろしておきました。

何回目かのブローで20mくらい後ろに出て、またすぐに潜ってしまった時ゲストの皆

さんは、たまらず腰まで水に入りはしごにつかまりながら水中をジーっと見つめていた

ら、何やら水中から泡が出て来ました。僕もつられて、マスクを付けて見てみると、

そこには大きなフリッパーが白く見え始めているではありませんか!

その彼は、船の下で逆立ちになったり、ぐるりと回ったリの、シンクロ中で、

しばらくすると、船のすぐ近くにブローしに上がって、また青い海のなかへ消えていき

ました。

そのあとが笑ってしまうのですが、興奮したゲストの何人かはドライスーツで、しかも

慌てていたためウエイトは付いて無いわ、フィンははいて無いわ、はしごから手を放し

しまって、片方の手にはカメラで泳ぐに泳げず、風があるため少しずつ船は流れていて

クジラが近くなためスクリューは廻せない。たった5mくらいをもがくように いやっ

溺れているようにやっとの思いでの御帰還でした。

それを笑ってみている僕らも悪いけどね。

てなわけで、これからの季節何があるかわかりませんよ〜。マスクとフィン、それと

シュノーケルも付けておきましょう!

ではでは