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2001年06月のログ


2001年6月23日(土)〜2001年6月26日(火)
行ってきました!今年2回目のケータ泊まりツアー!

入ったポイントは、ケータ平根、ボータ根、3の岩、サワラ根でした。

前回行った時よりもイセエビがいっぱい浅いところに、上がって来ていて

平根も物凄く魚が多かったです。ちょうど新月で夜のスターウォッチングは

エキスパートがいてくれて、とっても楽しかったです。

今度は皆さんにイルカ座を教えてあげま〜す。

さて翌日の入航日みんなお休みで、3人のゲストとドブイソにいったところ、

水は30メートル以上ぬけていて、水温は28度すっごいコンディションのよさで

また魚も多く、中でも水面近くのコバンアジの所がもう最高!

順光逆光ともすばらしい眺め、あ〜皆さんにも見せてあげたい!

その後八丈経由で来てくれたゲストとともに午後のダイビング。

僕はリピーターの皆さんとニラミハナダイを見にちょっと遠出、24メートルの彼女は

相変わらず、妖しい光をはなって出迎えてくれました。

その後は兄島のあるポイントへ、ドリフトをやりに行きましたがこれが大当たりで

カンパチの子供(40センチ位)が4〜50匹にナンヨウカイワリが20匹の群れが

中層15メートルを泳ぐ、ダイバーのまわりを行ったり来たり、マダラエイも最近繁殖

期なのか、群れで大きいのが浅いところにいっぱい。エビもいっぱい見れて

着いたばかりの方も八丈の方も、”小笠原すごい!”を連発されていました。

さて一晩経って本日は今度はみんなでドブイソへ、昨日よりももっと水がよくなってい

てウメイロモドキも昨日より多く、例のコバンアジもなかなか人気でした。

マダラトビエイやロウニンアジまで飛び出し、気分が盛り上がったところでマッコウに

行く旨をゲストに話すと”行きた〜い!”の二つ返事で、マッコウゾーンへゴー!

いましたよ〜今日も!掲示板に書き込んでくれた蛭田さんもばっちり見てましたから

そのうちまた書き込んでくれる事でしょう。

その後の2本目は人丸島のアーチへ、エビの団地、根魚の多いアーチをくぐり

ウメイロモドキの群れを右に見ながら東へ進むと、大きなマダラエイや、タイマイ

などいろいろ会えて楽しかったです。

あっそうそう前に書いたウミウシの群れ、まだ今日もいましたが、数は5分の1ほど

食べているサンゴがもう少なく、岩が丸見えになっていました

明日はケータまで行ってきま〜す! それでは!




2001年6月18日(月)
今日はリクエストで昨日のケータに続き母島まで行ってきました。

途中水温が29度のところもあり、期待しながら90分の船旅です。

1本目は石門にエントリー

久しぶりの母島でしたが相変わらず、魚も多く

イソバナ林のクダゴンベ君達や、ナンヨウカイワリの群れなどが見れ

まずまずの1本目

昼休みは北港で2時間程のんびり過ごし、2本目はサワラ根にゴー!

入るとそこは一面ツムブリだらけ、潜降しながら100以上のツムブリに囲まれながら

壁につかまる。 沖合をあらためて見ると、イソマグロが10匹程こちらに向かって来

る。  まわりは見渡す限りクマササ一色、カッポレも壁際に10数匹で群れ、水面に

はオキザヨリが潮の方向をまるで示すようにきれいに列び、その下にはゴマテングハギ

モドキが群れていた。この光景を軽く岩につかまりながら30分程見ていた。

しかし魚の群れる場所には決まりや水深で順序があり、見ていて飽きないものです。

その根から潮に乗り沖合へエキジット。40分間のお魚ショーでした。

帰りにまだ早いかな?とゆう感じのマッコウクジラゾーンへ寄り道。

到着するといます、います!あっちにもこっちにもブローが確認でき、なんと最近生ま

れたばかりの子クジラをつれたポッドにも会えました。

今年のマッコウは、久し振りにあの親子入り乱れのぐちゃぐちゃシーンが見られるかも

(ギャラリー マッコウクジラ ぐちゃぐちゃを見てみて下さい)お楽しみに!

1時間ちょっとの寄り道を終え、帰る途中にはマダライルカの群れに出合い、寄り道の

また寄り道をして、たっぷり5時まで遊んだ1日でした。

ただいま水温25〜27度 透視度25メートル以上 夏全開の小笠原からでした!


2001年6月9日(土)
やっと東京も梅雨入りしてこちらはこれから夏本番です。

水温の上昇とともに気温も高くなり、体がなかなかついていかない今日この頃
今水温が高いところでは27度低いところでも25度と、例年になく高いです。
透視度も30以上となかなか良い状態です。

今日も穏やかでしたので、嫁島まで足をのばしました。

下げ潮で潮も早いので1本目はマグロ穴の裏側、通称ジャックに入りました。

潮のケミになるここは、アジの仲間が多くギンガメ、カッポレ、カスミ、

ナンヨウカイワリなどが多くアジの仲間は英名でジャックなので、この名前なんだろう

と思います。

入ると15メートルほどに着底し、大きな岩の間を進むとギンガメアジの群れと御対面

我々には無関心のままゆっくり目の前を横切って行く、さらに進むと岩の割れ目にカッ

ポレの大きいのが、2〜3匹行ったり来たりしていた。

コースを変え、南に大きく回り込みながら進むと頭上を大きな群れが目に入った。

よく見るとそれは2メートルくらいのダイバーで、ひとりまた1人と頭上を通過して行

く。マグロ穴に入った他のお店のダイバー達が流されながら穴を通り抜けたのだろう。

きっと中はかなり流れているのだろう

うちのメンバーがはぐれていないかチェックしてさらに南側へと進む、ネムリブカ、

マダラエイ、大きなコクハンアラ等に出合いながらさらに進むと、カスミアジの群れが

よってきた。後5メートル先は激流とゆうところで東にコースをとり進むと、ハンドウ

イルカの親子が、7頭こちらに向かっていきよい良く泳いできた。少し絡んでくれ、

彼らが見えなくなってからエキジット。

2本目はマグロ穴

今日のマグロ穴はコンディションがよいため楽しめました。

潮もたるみかけてちょうど良い感じ、透視度もよくマグロも150以上と多い。

穴の出たところには、カッポレの50くらいの群れが2ついて、まわりにはギンガメ

アジの群れも4〜50、カスミアジの大きいのも群れて、まるで夏と秋が同時におとず

れたようでした。皆さんフイルムアウトで納得のエキジットでした。

やっぱりここは小笠原の財産ですね〜!

帰り際には28度の水まで確認され、”おいおい!”という、6月はじめにしては高い

水温の小笠原でした。

それではまた!