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2000年11月のログ


2000年11月24日(金)
こんちは森田です
東京も寒くなってきたみたいですね〜。
こちらもだんだんと冬っぽくなってきて
そろそろ、夜寝る時にはなにか掛けないといけなくなってきました。

今は、26度で20メートルといったところでしょうか。
お昼の冷たい麦茶も誰も飲まなくなってきましたよ〜!
さて最近の話題は

1、 17mでヤシャハゼ君が結構見れまーす。
   もちろんランドールテッポウエビという綺麗なエビ付きです。

2、 3畳1間に新しい友達、いろいろ
   クロホシベンケイハゼ、イレズミハゼ、コトブキコモンエビ
   ハダカハオコゼ、一度見てやって下さい。

3、 ウミウシ君達が、湧いてきました。
   少し冷たくなったら、急に湧いたように増えてきました。
   ウミウシガイドブックにも出て無いやつがいっぱい!

4、 そろそろザトウクジラの季節になってきました。
   例年ですと、12月のあたまごろ最初に見え始めるんですが
   今年はあったかいから、どうですかね〜。

   そうそう12月といえば、ダイバー12月号の
   沖縄のザトウクジラは、どうやらマッコウのようです。
   7月にザトウはね〜。でもびっくりしました。
   
 こんなところです。ゲストの少ないこの時期、夏に撮れなかった 
 やつを片っ端からやっつけてる今日この頃、でもあの時のあのシーンは
 そうなかなかあることじゃ無いんですよ〜。トホホ

 今年はお正月もゲストは少ないみたいで、のんびり潛れるので、
 リピーターの皆さんもお薦めです。チケットや宿もまだ空いてるそうです。
 クジラを見ながらお昼やすみ、2001年 いやっ 21世紀の幕開けは
 是非小笠原で!!


2000年11月5日(日)
こんちは森田です。
白鳥さんも無事マッコウをゲットしてお江戸に戻ったので、ちょっとほっとしてる
今日この頃です。

しかし白鳥さんて本当に悪 いやっ 運のよい方ですねー
それまで見えていなかったマッコウ君が、着いた次の日から見えだして
挙げ句の果てには、今期もっともよいコンディションの日になんと船は僕達だけ、
海は真っ青、天気はピーカン、なんと12時から2時まで撮影しっぱなし。
しかもマッコウが集まりだし、一時は8頭の群れまでつくり出して、僕らにその勇姿を見せてくれました。

こんなことがあって、彼はこの先大きな怪我や、事故にあわなければよいのですが。
と、そろそろ彼を乗せた小笠原丸が東京に着いた頃なので、ニュースも臨時で上には何も出てこないところを見ると、よほどの強運かね〜。
しかしその次の日によくかいてもう一度いったら、今期最大のスカでしたので、
どっかで帳じりってやつがあっているのかもね。

ま、相手は言葉の通じない、しかも野生の生き物ですから、こんなの当たり前なんですけど、大当たりが出ちゃうところが、彼と、小笠原のすごさなのですよね。

さて水中は、相変わらず28度に30mが続き、ミズタマ君、ニラミさん、シコン君達も
相変わらず浅場でがんばってくれてます。
最近の話題では、五味君が見つけた、オガサワラゴルゴニアン シュリンプや、行く度に
ヒトデを御供えする、フリソデ神社や、韋駄天の心臓移植手術やら、いろいろ盛り沢山なんですよ〜。
それではまた。
 PS  今度 文一総合出版から出た。(海の甲殻類)¥3800
    小笠原からの分もあるし、結構いいよ!
    (古賀さんのや、僕の写真も出てるんだ〜)
    来年はエビ、カニだぜい!