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'98.3.30(月)
天気も良く気温も高く気持ちの良い一日のダイビングはいつもに増しホウセキキントキの大群やカンパチの群れ、クジラの鳴き声がかなり近く大きくダイビング中ずっとひびいていた。
(クジラ) W/Wなし。
'98.3.28(土)
またもや水中でバンドウイルカとFunDivingをしてしまった。今回は5頭、今日もまたもやFrendlyで2グループあったのだが、両グループともに皆と遊んでくれました! 今月の水中バンドウイルカとの遭遇率はかなり高くStuff4名がそれぞれ5〜6回遭遇している(簡単にいえば20〜25回は3月に会っている)という状況です。今年はイルカとScubaで遊べる年になりそうです。
(クジラ)タコ岩の南側300m位で親子・エスコート+オスの4頭のポッド。子供が数回ブリーチして北に進んでいった。子供以外のクジラはフルークアップダイブを盛んに行ない母親もフルークアップするめずらしいポッドだった。
'98.3.26(水)
白い砂地とサンゴがキレイな水玉湾、入ってすぐにオニカマスの群れが見れた。定番のガーデンイールやツバメウオの群れをのんびりと見ていると何やら2つの大きな影。水深5Mにてバンドウイルカ登場!! こちらがドルフィンキックや水中宙返り等をすると、真似をしてダイバーの周りを興奮してグルグル回って遊んでくれた。ゲストは皆大喜び。始めに見ていたオニカマスの群れのことなどすっかり忘れ、イルカの余韻にひたりながら浮上を開始したのであります。
(クジラ) W/Wなし。
'98.3.25(水)
西島北にはホウセキキントキの大群が定番なのでのんびりと見ていたら、その群をまっぷたつにする大きなカンパチが体色を変えて突っ込んできた。多分20人前の刺身はとれると思われるカンパチであった。他にもマダラエイが久々の登場をしてくれた。北バラバラにはホワイトチップ、タテジマキンチャクダイの幼魚が3バージョン見れたり、超デカ・アオウミガメも浮上中に出現し、のんびりゆっくりの割に大物、小物満キツのダイビングでありました。
(クジラ) W/Wなし。
西島北・北バラバラ
'98.3.24(火)
天候も透視度も良く沖二子ではいつもの餌付の魚達も気持ちよさそうに泳ぎまわり、中層にはコバンアジの大群が潮にさからいながら泳いでいた。移動中はバンドウイルカ、ハシナガイルカが50頭ちかくで遊んでいた。
(クジラ) W/Wなし。
'98.3.20(金)
今日のトップニュースは透視度・透明度の良さと、温かい水温(23℃)でしょう。ポイントへ行く途中でも夏の様な碧い海でしたがエントリーしてびっくり。水中でも23℃の水温とぬける水の美しさ。余裕で30Mはありました。ホワイトチップの群れや1M近いアオウミガメもしっかりくっきり見れました。水の中にいると“夏”の小笠原を思わせる様なダイビングでした。
(クジラ)半島「コウモリ」沖500m位で4頭のメイティング。午後には半島西側で1頭や2頭のポッドが数ケ所で見られ、当社の「韋駄天。」を周ってくれたり、ペッグスラップをしてくれたりで、学生諸君大喜こび。また湾口ではマンタに会う。
'98.3.19(木)
円縁で久しぶりにサンドタイガーシャーク(約2.5m)が居た。正月には居なかったので、本当に久しぶり。人丸アーチはいつもと同じで、カノコイセエビ、ヨスジフエダイ等が居た。滝の浦ではこれも久しぶりにハシナガイルカ約30匹が出てくれて、学生諸君は大よろこびでした。
クジラは南島の南約2kmで2頭のポッド、タコ岩付近で2頭のポッド、1頭のポッドが2つ、ブローだけ発見。
'98.3.18(水)
水玉湾にてなーにも気がねなくぐっすりねむりこけてるアオウミガメに遭遇! ゲスト合わせて14名で静かに近づいていったのだが、やはりエアーの吐き出し音に目がさめたらしく、最初はボケーと何かあったのかというようすで我々をみていたものの次の瞬間ヴワーとあわてて逃げていってしまった。ボケーと我々をみる姿はなんとなく人間の姿と似ているものがあって愛苦しい出来事でした!
クジラは父島の南側(円縁)まるべりに1頭ブローだけ発見。
'98.3.17(火)
人丸島アーチにて手のヒラ2つほどはあるだろうBIGカイカムリ君に遭遇! 貝をかむるかわりにウミトサカ20cmぐらいのをたたっ切って背おっていた! かってに名づけて良いのならオガサワラオオカイカムリとでも呼んでしまいたいくらいだ!!
(クジラ)タコ岩近くで2頭のブロー。波高が高く、他はw/w(ホウェールウォッチング)できなかった。
'98.3.14(土)
すこしうねりは入っていたものの潮上ではイソマグロの大群にかこまれ、浮上中にはカマスサワラ(島ずしのネタ)の群れにかこまれたりと、群れにかこまれる一本でした。(ドブ磯にて)
'98.3.13(金)
本日は満月で潮の流れが速く、1本目は反流が入っていた。が、そのお陰か、潮に向っている姿のギンガメアジの群が見れたり、小さなアオウミガメも必死に泳いでいた。カメのそばにはツバメウオがついていた。他にもホワイトチップが3頭見れたり、水中でバンドウイルカが現れたりと大当たりの1日であった。イルカとはスキンでも遊べゲストの方々は大満足であった。
'98.3.11(水)
大時化で出港せず。
'98.3.10(火)
「小笠原といえば回遊魚」というイメージがありますが、東島付近にあるドブ磯というポイントでイソマグロが11匹回遊していた。その後には小笠原の名物島寿司にも使われるカマスサワラが水面近くで、エキジット中のダイバーを見ている様に泳いでいた。
クジラは兄島うらに1頭のポッドが2つ、ドブ磯横に親子が1ポッド。ウェザーステーションの下に6頭のポッドが1ポッド、親子が1ポッド南島の西2km位で4頭のポッドが居たが、メイティングになりそうでならなかった残念。
'98.3.09(月)
1本目、2本目共にシマアジが見られたが大小様々であった。バラ沈には5cm位のシマアジの幼魚がハマフエフキについており離れぬ様必死に泳いでいたり、20cm位の若魚が砂地を摂餌している姿が見られた。2本目は90cm大の成魚が6匹潮に向ってホバーリングしていた。1日でシマアジの成長過程を見たが、“オオカミ”と呼ばれる老成魚には出会えなかった。次回に期待したいと思います。
(クジラ)午前中は西島の西2km位で6匹のメイティング。午後からはウェザーステイションの真下500m位のところに2頭のポッド、湾口2kmに2頭、南島の西約3kmに4、5頭で1頭にブリージング及びペッグスラップをしていた。
'98.3.08(日)
今日のポイントの島は南側が岩礁域、北側がサンゴ礁域になっていて、全く違うダイビングが楽しめる。南側の人丸アーチはカノコイセエビが岩のすき間に所狭しと群れていて、カメラ派ダイバーはシャッターを切りまくっていた。北側の瀬戸はサンゴと砂地の静かなポイントで、アカヒメジ、ノコギリダイの大群などが見れる。
クジラは海況があまり良くなく、タコ岩近くでブローを三ケ所各一頭づつのを見ただけでした。
'98.3.07(土)
海中は両方とも海亀、カンパチ等がでた。
クジラは、タコ岩附近で3頭のポッドでテールスラップ.ブリーチをした。船をまったく気にせずのんびりと泳いでいた。
海況は、昨日の強風の残りで波がありベストではなかった。
'98.3.06(金)
時化で出港できず。
'98.3.05(木)
沖二子岩ではマンタに会った。ひょうたん島ではヘルフリッチ。講習中にイルカ7、8頭が出現し講習生をおどかした。(宮の浜)
クジラは二見港の前に親子にエスコートが付いていた。のんびりと子供クジラの子守をしていた。ひょうたん島ではクジラのなき声が大きく聞こえた。今年はクジラが多いし、船をこわがらず、あたり年みたいです。