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'98.4.18(土)
ツバメウオの20匹、ガーデンイール、クマザサハナムロの群、ロウニンアジ中型(50cm)20匹、ギンガメアジ50匹、カノコイセエビの群、今年は水温が高めなので海の中も春より夏にむかうような感じ、クジラも1頭滝の出口でみつけました。水中でも遠くでクジラが鳴いているのを聞きながらのDIVEでした。
'98.4.10(金)
ドブ磯ではクマザサハナムロやウメイロモドキが壁となってダイバーをとり囲み、その下、水深35M位の所をイソマグロやカンパチが通過していく姿が見られた。水玉湾では丸々と太ったバラクーダやねぼけているらしくローギアーでトロトロ泳ぐアオウミガメがいてゲストの笑い者になっていました。
'98.4.9(木)
”ヒカリモノ”オンパレード ギンガメアジの群(シマアジの老成魚)オオカミの群、逃げまどうウメイロモドキに追っかけるイソマグロの群、それに続いてカンパチの群と”ヒカリモノ”の[群れ]にふりまわされ首が疲れた一本でした。(スモールにて)
(クジラ)南島南西約500mで8,9頭のメイティングポッドに合った。東方に進行し、1時間30分位メイティング行動をし、少し静かになったが、それから8,9頭が数10回のブリージングとヘッドスラップ、ペッグスラップをくり返し、約40分間ジャンプのしどうしでした。
26年間で初めての光景でした、ウォッチャー全員大興奮でした。小笠原はすごい。
スモール・ 円縁
'98.4.8(水)
昨日にひき続き水はとても良く、西島北では水深30Mにてホウセキキントキの群れが100匹以上一望でき、水深15Mでは子供のカンパチの群れがダイバーをとり囲んでいました。その他にも白いハダカハオコゼや、通常50M位にいるシコンハタタテハゼが23Mでもゆっくり観察できゲストも大喜びのダイビングでした。
W/Wは親子にエスコートと呼ばれるオス3頭があらそい合って子クジラはブリーチするは尾ヒレでたたきあうわ、船上は大にぎわい。夕方になりくらくなるので船は帰港しましたが、きっとまだつづいているでしょう・・・・。
西島北・ ひょうたん島
'98.4.7(火)
またもや透明度バツグンのもとでのダイビング。今回は黒根において浮上中安全停止中の出来事。小笠原では島ずしのネタによく使われているカマスサワラが次から次へとよってきて、しまいには50〜60本はいたであろうと思われる群れがダイバー達のまわりを取り囲んでしまった。全ての1m級のカマスサワラがこっちを見て囲んでくれるとうれしいことにはうれしいのだが、反面何かぞっとするものがあった。
本日のクジラは、それはそれは心残りの大きなものでした。1本目のDIVINGも終わり「さあエキジットだ」とステッ プを上り船にあがった瞬間!船の1m横でザトウクジラがブロー!!なんとクジラが船に向かってきたのです。そのまま再度海へ飛び込めば良かったものの、脳裏に「ビデオ」の三文字!これがまずかった。もって来たらもうクジラははるかかなた。そのまま飛び込んだスタッフは見れたのだが…!!!なんとも悔しいエキジットであった!
'98.4.6(月)
天気は晴れ、海は鏡のようなベタ凪。一本目の水玉湾にはツバメウオの群れ30匹。ダイバーがそばに寄っても全く動かず群れもくずれないため、ビデオ、カメラ派ダイバーには100%のチャンス。しかも水深4M程の所に群れているので水面も入り、自然光できっと気に入る作品がとれるはずです。是非、おすすめのポイントの1つです。
(クジラ)本日はあまりゆっくりとホウェールウォッチングは出来ませんでしたが、短い時間の中でもクジラ会うことができました。がなかなか迷走するやつで、15分に1回のブローかと思えば予想していた方向とはまったく逆で10分後にはブリーチング。またその5分後にはテールスラップ、そしてまた15分後にブローのみと、かなりこん乱させられたクジラでした!
'98.4.5(日)
ちょっとこのところ透明度がグンッとおちてしまいすこしさみしいのですが、水中は相も変らずものすごいものでした! ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴがまさに壁になっており、時には激流の川のようにゲスト達に流れ込んでくる。こんな光景が透明度の良い状況でみれたのならどんなにステキだっただろう!
(クジラ) 今日もベタなぎで視界がとても良く南島の西約500m位で3頭のポッド発見。アイドリングで3頭を追跡中、別の1頭がとつぜん本船前約5m位であらわれブロー。ウォッチャー全員「キャー」のヒメイ。船は急ブレーキでした。今日は7頭発見した。
'98.4.4(土)
この水温ではまだまだつめたかろうに水温24℃以上になると数の多くなるマダラトビエイが5枚ぐらいの群れで我々のまわりをユウガに飛びさって行ったのであった。(西島大岩にて)
(クジラ) 父島の西側は久しぶりに多くのポッドに出会ったがなかなか遊んでくれるのがいなかった。半島スモール沖で発見した二頭は2回「韋駄天」のすぐ近く(3m位)をまわってくれW/Wチャーは大よろこびでした。
'98.4.1(水)
今年初めてのケータダイビング! カンパチ(最低でも1Mクラス)の50本ほどの群。海底をうめつくすカノコイセエビ。100本を楽に越すだろうイソマグロの群(マグロ穴)。200ほどあっただろうユウゼン玉。人より大きなマダラエイ。反対側がみえなくなるようなクマザサハナムロ、ウメイロモドキ、タカサゴの大群。これがこの日一日の水中での出来事でした!
(クジラ) 往きはあまり見れなかったクジラが午後からはあちらこちらでブロー。ムコ島周辺、嫁島周辺、嫁島から弟島までの間、いたるところクジラだらけ。親子も一パイ。小笠原の海はスゴイ!!